ビジネス英会話

知識にしみついてできあがったもの

なぜと考えて結論がでることなんてまずないですね。言語がなぜこうなるのかなんて誰もしりません。

 

そこに時間をずっとかけるということは結局時間を無駄にしている。遠回りなんです。
この単語は、こういう発音で、こういう意味それだけでいいのです。なぜとはかんがえないでいいのです。

 

「辞書をひく」とか「耳が遠い」なんで辞書をひくのですか?耳がなんで遠いのですか?って外人はよく質問してきますよね。
あとは「お電話ください」とか。なんでお電話をあげるのですか?ってなりますよね外人からしたら。

 

日本人はお電話くださいっていわれたときに、電話なのか、携帯電話なのかなんですぐにわかるの?って聞いてくるのですね。
このようにいくら考えたって結論はでませんよね。これは我々の知識にしみついてできあがったものなんですよね。

 

あなたは英語を学ぶ側なら、なぜとは追及せずに受け入れる側だと思って下さい。